宇宙の写真ギャラリー
私たちの地球の外で広がる宇宙はとても広く、その中でいろいろな天体が輝いています。 それは星の集まりだったり、宇宙を漂うガスだったりしますが、色合いや形は様々で本当にカラフルで美しい世界です。
このギャラリーでは、35ミリフルサイズ撮像素子を備えた冷却CCDカメラ STL11000Mを使って撮影した、銀河や星雲星団の天体写真を展示しています。 サムネイル画像またはテキストをクリックすると、大きな星や宇宙の写真が表示されます。
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おおぐま座のM101銀河 タカハシμ300, SBIG STL11000M |
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クリスマスツリー星団とコーン星雲 タカハシε180, SBIG STL11000M |
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M38とIC417 タカハシε250, SBIG STL11000M |
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M77とNGC1055銀河 タカハシε250, SBIG STL11000M |
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NGC1333 タカハシε180, SBIG STL11000M |
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IC4592とアンタレス付近 キャノンEF200mmF2L IS USM, SBIG STL11000M |
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惑星状星雲M97と系外銀河M108 タカハシBRC250, SBIG STL11000M |
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バーナードループ キャノンEF200mmF2L IS USM, SBIG STL11000M |
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エンゼルフィッシュ星雲 キャノンEF200mmF2L IS USM, SBIG STL11000M |
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すばるを包む淡い星雲 キャノンEF200mmF2L IS USM, SBIG STL11000M |
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わし星雲 タカハシε250, SBIG STL11000M |
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魔女の横顔星雲 タカハシε180, SBIG STL11000M |
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まがたま星雲 タカハシε250, SBIG STL11000M |
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M45 タカハシε250, SBIG STL11000M |
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おとめ座銀河団 タカハシε180, SBIG STL11000M |
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しし座のトリオ銀河 タカハシε250, SBIG STL11000M |
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ふたご座のクラゲ星雲 タカハシTOA130, SBIG STL11000M |
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M78星雲 タカハシε250, SBIG STL11000M |
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悪魔の雄叫び タカハシε250, SBIG STL11000M |
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洞窟星雲 タカハシε250, SBIG STL11000M |
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アンドロメダ銀河 タカハシε250, SBIG STL11000M |
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北アメリカ星雲 タカハシε250, SBIG STL11000M |
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網状星雲西側 タカハシε250, SBIG STL11000M |
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網状星雲 タカハシε250, SBIG STL11000M |
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夜空の小宇宙 タカハシε250, SBIG STL11000M |
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干潟星雲と三裂星雲 タカハシTOA130S, SBIG STL11000M |
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マルカリアンの銀河鎖 タカハシTOA130S, SBIG STL11000M |
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カリフォルニア星雲 タカハシε180ED, SBIG STL11000M |
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コーン星雲とハッブル変光星雲 タカハシTOA130S, SBIG STL11000M |
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M33銀河 タカハシTOA130S, SBIG STL11000M |
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IC1805 SAOカラー合成 タカハシε-180ED, SBIG STL11000M |
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馬頭星雲付近 タカハシε-180ED, SBIG STL11000M |
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二重星団 タカハシε-180ED, SBIG STL11000M |
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IC1805 中心部 タカハシε-180ED, SBIG STL11000M |
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IC1805 タカハシε-180ED, SBIG STL11000M |
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IC1396 タカハシε-180ED, SBIG STL11000M |
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サドル周辺の散光星雲群 タカハシε-180ED, SBIG STL11000M |
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北アメリカ星雲 タカハシ ε180ED, SBIG STL11000M |
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アンタレス付近 タカハシ TOA130S, SBIG STL11000M |
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M81,M82銀河 タカハシ BRC250, SBIG STL11000M |
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ばら星雲 タカハシ TOA130S, SBIG STL11000M |
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オリオン大星雲 タカハシ TOA130S, SBIG STL11000M 星ナビ入選作品 |
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馬頭星雲 タカハシTOA130S, SBIG STL11000M 天文ガイド入選作品 |
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すばる タカハシ TOA130S, SBIG STL11000M |
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御者座の散光星雲 Takahashi TOA130S, SBIG STL11000M 星ナビ入選作品 |
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NGC7000 Takahashi TOA130S, SBIG STL11000M |
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アンドロメダ大銀河 Takahashi TOA130S, SBIG STL11000M |
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まゆ星雲 RCOS 20inchRC, SBIG STL11000M 天文ガイド入選作品 |
宇宙と天体写真のこぼれ話
宇宙は広い・・・でも満天の星空を見ていると、夜空の黒いところまで星で埋め尽くされていて、星と星がぶつからないのかと 心配になります。もちろん、近そうに見えている星も、実際はずっと離れているということはわかるのだけれども、 天の川の輝きなどをみていると、どうしてもそう感じてしまいます。
星が集まった星団なんて天体望遠鏡で見ていると、本当にどれだけの星があるのだろうかと不思議に思います。おとめ座銀河団 を見ていても、銀河系クラスの銀河がひしめき合っていて、この中に地球のような惑星がいくつ存在しているかな、と考え出すと 夜も眠れません(笑)。 こうして長く星や宇宙を見ていると、まるで作り物の世界を見せられているような気さえしてきます。神様が大きな大きなプラネタリウムを 地球全体にかけていて、私たちが「あ、彗星が見えた!」なんて喜んでいたりして(笑)。
そういう意味からも、天体写真というのは人の想像を超えた世界なのだと思います。 純粋にそこに写っているモノは綺麗で美しいのだけど、想像力が働かないので、本当に綺麗なのかどうかわからない・・・ というのが天体写真ではないでしょうか。独特の世界を持ったアートのようなものだと思います。 面白い世界の写真を撮り続けているんだなぁ、と思いながら、また新しい世界は見えないものか、と思ってカメラを向 け続けています。

















































