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冷却CMOSカメラ 天体写真ギャラリー

当ギャラリーでは、冷却CMOSカメラを使用して撮影した、系外銀河や星雲星団の天体写真を展示しています。

サムネイル画像またはテキストをクリックすると、大きな星や宇宙の写真と共に説明文が表示されます。 なお、左のリンクから、他のカメラで撮影した天体写真の一覧に移動できますので、 是非そちらのページもご覧ください。

ハート&ソウル星雲 ハート&ソウル星雲
キヤノンEF200、ASI2600MM Pro
アイリス星雲 アイリス星雲
タカハシTOA130、ASI2600MM Pro
ライオン星雲 Sh2-132 ライオン星雲 Sh2-132
キヤノンEF200mm、ASI2600MM Pro
ケフェウス座のIC1396 ケフェウス座のIC1396
キヤノンEF200mm、ASI2600MM Pro
パックマン星雲 NGC281 パックマン星雲 NGC281
タカハシFC-100DZ、ASI2600MM Pro
ピッカリングの三角形 ピッカリングの三角形
タカハシFC-100DZ、ASI2600MM Pro
干潟星雲と猫の手星雲 干潟星雲と猫の手星雲
ビクセンSD81S、ASI2600MC Pro
イーグル星雲とオメガ星雲 イーグル星雲とオメガ星雲
キヤノンEF200mm、ASI2600MC Pro
天の川の中で輝く干潟と三裂星雲 天の川の中で輝く干潟と三裂星雲
キヤノンEF200mm、ASI2600MC Pro
出目金星雲と彼岸花星雲 出目金星雲と彼岸花星雲
キヤノンEF200mm、ASI2600MC Pro
カラフルなアンタレス付近 カラフルなアンタレス付近
キヤノンEF200mm、ASI2600MC Pro
M83銀河 M83銀河
タカハシ FS-152、ASI2600MM Pro
マルカリアンの鎖 マルカリアンの鎖
タカハシ TOA-130、ASI2600MM Pro
M101銀河 M101銀河
タカハシ FS-152、ASI2600MM Pro
NGC4216銀河 NGC4216銀河
タカハシ TOA-130、ASI2600MC Pro
M81とM82銀河 M81とM82
タカハシ TOA-130、ASI2600MM Pro
しし座の三銀河 しし座の三銀河
タカハシ FC-100DZ、ASI2600MC Pro
ミルクポット星雲 ミルクポット星雲
ビクセン VSD100F3.8、ASI2600MM Pro
sh2-275 Sh2-275
タカハシ TOA-130、ASI2600MC Pro
NGC2997 NGC2997
タカハシ Mewlon-250CRS、ASI2600MM Pro
IC443 IC443
タカハシ TOA-130、ASI2600MC Pro
M81銀河 おおぐま座のM81銀河
タカハシ Mewlon-250CRS、ASI2600MC Pro
馬頭星雲 馬頭星雲
タカハシ Mewlon-250CRS、ASI2600MC Pro
バーナードループ バーナードループ
キヤノンEF200、ASI2600MC Pro
LBN777 LBN777
タカハシ TOA-130、ASI2600MMPro
M33 M33 銀河
タカハシ TOA-130、ASI2600MMPro
Heart Nebula IC1805 Heart Nebula IC1805
タカハシ TOA-130、ASI2600MMPro
vdB14とvdB15 vdB14とvdB15
セレストロンRASA8、ASI294MCPro
NGC7293 NGC7293
セレストロンRASA8、ASI294MCPro
網状星雲西側 NGC6960 網状星雲西側 NGC6960
セレストロンRASA8、ASI294MCPro
ダイオウイカ星雲 ダイオウイカ星雲
ビクセンVSD100、ASI2600MM Pro
NGC7000 と IC5070 NGC7000 と IC5070
キヤノンEF200、ASI2600MC Pro
いて座 M8 M20 いて座 M8 M20
キヤノンEF200、ASI2600MC Pro
さそり座 アンタレス付近 さそり座 アンタレス付近
ビクセン FL55SS、ASI2600MC Pro
干潟星雲と三裂星雲 干潟星雲と三裂星雲
ビクセン FL55SS、ASI2600MC Pro

冷却CMOSカメラのよもやま話

私が初めて購入した冷却CMOSカメラは、2015年に発表されたZWO社のASI174MM-Coolです。 ASI174MM-Coolには、約2/3インチサイズで、235万画素のCMOSセンサーが搭載されていました。

ASI174MM-Coolはセンサーサイズが小さいため、星雲星団の撮影には、ほとんど使用せず、 月面クレーターや太陽面の撮影、自宅での電視観望に使用しています。 購入当時、冷却CCDカメラに比べ、動画撮影に強い冷却CMOSカメラに可能性の高さを感じました。

冷却CMOSカメラが、星雲星団の写真撮影に広く使われるようになったのは、 2016年にZWO ASI1600MM-Coolが発売されてからだと思います。

ZWO ASI1600MM-Coolには、マイクロフォーサーズサイズで、約1630万画素のCMOSセンサーが搭載され、 コストパフォーマンスに優れていたので注目を集めました。 当時、KAF-8300センサー搭載の冷却CCDカメラと、比較検討された記事をよく見たのを覚えています。 ASI1600MM-Coolの生産は既に終了していますが、後継機のZWO ASI1600MM Proが登場しています。

現在、冷却CCDカメラやデジタル一眼レフカメラに代わって、冷却CMOSカメラが星雲星団撮影用として注目されています。 冷却CMOSカメラは種類が豊富で、センサーサイズも35ミリフルサイズを超える撮像素子までラインナップされています。 今後、天体写真の世界で、冷却CMOSカメラの普及がどれだけ進むのか注目されます。

参考:「冷却CMOSカメラとは」ページへ