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沖縄旅行 常夏の島

沖縄のビーチ

沖縄と言えば青く透き通った海と白い砂浜です。やっぱり沖縄旅行のメインは、海岸線にあるたくさんのビーチでしょう。 沖縄本島は亜熱帯の気候なので年中暖かい常夏の島です。今回沖縄に出かけた10月下旬で もビーチで泳ぐことができました。

今回の沖縄旅行は那覇市で宿泊した後、有名な沖縄美ら海水族館にほど近い名護市にて滞在しました。 那覇市の首里城や沖縄西海岸の美しい砂浜が、沖縄のいろいろな表情を見せてくれました。 この沖縄旅行のページでは、那覇市の観光名所を中心に沖縄旅行でのアドバイスを取り混ぜながら 紹介しています。


沖縄本島へのアクセス

神戸空港の出発ゲート 沖縄本島へは、神戸空港から那覇空港へのANAの直行便で訪れました。 飛行機を普段利用するときには、大阪空港や関西国際空港からの便が多いのですが、今回は神戸空港からの フライトでした。初めての神戸空港です。神戸空港まではJR三宮駅から、ポートライナーで約20分です。

沖縄那覇空港までは、約2時間のフライトです。機内でくつろいでいたらあっという間に到着です。 那覇空港は大きくて立派な空港で、1Fが到着ロビーになっています。2Fと3Fの出発ロビーには、 お土産物屋さんが軒を連ねていました。沖縄らしいグッズやお土産をたくさん売っています。 沖縄に着いてから3Fのチケットカウンターに立ち寄ったので、いきなりお土産を買ってしまい そうになりました。

沖縄へのフライト中はドリンクのサービスのみでした。以前、石垣島や宮古島に出かけたときには、 軽食のサービスもあったと思いますが、最近は航空会社もサービスを減らしているのでしょうね。 ちなみに那覇空港は一日に300回近いの飛行機の発着があるそうです。沖縄旅行に訪れる人が多いのでしょうね。

ヨセミテ国立公園のゲート

沖縄の那覇空港。着いて飛行機を降りた途端、暑さでムッとしました。青空が抜けるようです

沖縄に着いてまず驚いたのは、やっぱり気温の差です。神戸は小雨だったので気温20度ほどでしたが、 この日の沖縄は29度。約10度の気温差です。飛行機を降りたらムッとした空気で、南国に来たことを 感じさせてくれました。秋や冬に沖縄に行くときには服装の調整が難しいですね。


沖縄での交通手段

今回の沖縄旅行でまず向かったのは、那覇の中心市街です。空港からレンタカーを借りることも可能ですが、 市内の道路は渋滞が酷いと聞いていたので、モノレール「ゆいレール」を利用することにしました。 このモノレールは、沖縄那覇空港から首里城までの区域を走っていて、那覇市内の観光に便利です。 一日乗り放題券が販売されていたので、それを利用しました。何回か乗車するならこちらがお得になりそうです。

沖縄本島のビーチやその他の地域に出かけようと思うと、電車が走っていないので車が必要になります。 レンタカー利用が現実的でしょう。私も美ら海水族館に出かけたときには、レンタカーを利用しました。 沖縄は車が多くて、車社会であることを実感しました。

モノレールのゆいレール

沖縄県那覇市街を走る「ゆいレール」。那覇市内の観光に便利なモノレール

ちなみに那覇市内にはバスも走っていますが、現地の方曰く、よく遅れるそうです。 バスの便数も少ないようですので、モノレールの駅から離れたところに行くなら、タクシーが現実的だ と思います。もちろんレンタカーを借りているなら、それを利用するのがベストでしょう。


沖縄旅行で借りたレンタカー

沖縄の交通の話題が出たので、先にレンタカーの話題です。 沖縄の観光にはレンタカーは必須になります。沖縄の観光地に行くと、レンタカーを示す「わ」ナンバー の小型車が駐車場にたくさん駐まっていました。電車がないのでどうしてもレンタカーでの移動に なるんですね。

私は那覇市内の用事と観光を済ませた後、DFSギャレリアでレンタカーを借りることにしました。 フジレンタカーという業者のレンタカーです。この業者に決めたのは、ネットで検索すると 一番安いレンタカー業者だったからです。 小型車を借りたのですが、2泊3日でレンタル料金は8,000円でした。

沖縄旅行で借りたレンタカー

沖縄旅行で借りたレンタカー。トヨタのbBという車です。室内が広くてビックリしました

レンタカーの予約はネットで行ったので、DFCギャレリアにあるレンタカー窓口では、簡単な説明と書類の 記載だけで済みました。このギャレリアのレンタカーコーナーには、ニッポンレンタカーやトヨタレンタカーなど 各社の窓口が並んでいます。手続が終了すると、皆同じ待合室に連れて行かれて、その場の係員から レンタカーを受け取ります。効率的に各社共同で運営しているので、結局のところ、どの業者で頼んでも 同じような気がしました。

今回借りたレンタカーは、上写真のトヨタbBという自動車です。 車は詳しくないので初めて乗ったのですが、小型車なのに室内が広くてビックリしました。 これなら撮影機材もたくさん積めそうです。家のデミオから買い換えようかなと一瞬思いました(笑)。

あと余計なお話かもしれませんが、レンタカーの受取時にガソリンの割引券を受け取ります。 レンタカーを返す前に、ここでガソリンを満タンにするとお得ですよ、と言うクーポン券です。 これが食わせ物でした。このガソリンスタンドは割引券を使っても、他のガソリンスタンドよりも ずっとガソリン価格が高かったのです。よくある観光客狙いのガソリン価格のふっかけ なのでしょうね。あまり気分の良いものではありませんでした。


沖縄旅行と言えば首里城公園

沖縄の観光名所と言えば、真っ赤な首里城が思い浮かびます。首里城は琉球王国の象徴でもあります。 那覇市に来たなら、ここだけは見ておかなければと思ってモノレールに乗って出かけました。 首里城公園までは、ゆいレールの首里城駅から歩いて10分ほどです。バスも運行されているそうですが、 散歩がてら歩いて行きました。沖縄の日差しが暑かったです。 ちなみにレンタカーで行くなら、守礼門の近くに有料の地下駐車場がありました。駐車料金は2時間で310円でした。

首里城公園に着くと、まずは守礼門を見に行きました。二千円札の図柄にもなっているあの門です。 実物はそれほど大きくなく簡素な門でしたが、南国沖縄らしい色合いが印象的な守礼門でした。 ここからの写真撮影は観光旅行のよい記念になりますね。ところでこの守礼門は、日本三大がっかり に数えられているそうです。確かに期待して見に行くとそうかも・・。

守礼門

思っていたより簡素な守礼門。首里城公園への入口です

この守礼門をくぐると園比屋武御嶽石門という石造りの拝所があります。琉球国王が安全祈願した 重要な場所だそうで、首里城跡とともに世界遺産に指定されているそうです。 この前を通って歓会門、瑞泉門、漏刻門、広福門をくぐると、首里城正殿のある奉神門にアクセスできます。 でも奉神門から先は有料なので、正殿を見ようと思うとここでチケットを購入する必要があります。 私はゆいレールの一日乗車券を持っていたので、入館料が少し割引されました。 一日券はこういう面でもちょっとお得ですね。


首里城正殿

奉神門をくぐると首里城の正殿とのご対面です。煌びやかな琉球王国の装飾が施された建物です。 私が訪れたときには、お祭りの行事があったため、正殿の前には踊り舞台が設けられていました。 真正面からゆっくり正殿を眺められず少し残念でした。写真も撮りづらかったです(笑)。

この首里城正殿は平成4年に復元されたそうです。ですのでまだ色合いも鮮やかで、青空に赤い 壁がまぶしかったです。首里城の建立は13世紀頃と史料館に書かれていました。歴史上 何度も焼失していて、そのたびに再建が行われてきたそうです。

首里城正殿

琉球王国の繁栄を伝える首里城正殿。この正殿の中も見学できました

正殿を正面から見学した後、右手の南殿から正殿内へとアクセスできます。 建物内には琉球王国を伝える資料が並べられていました。特に沖縄の歴代琉球王を描いた絵が興味深かったです。 琉球王の姿を周りの士官よりも大きく書く手法は、古代中国の技法と同じですね。 沖縄は隣国中国の影響を大きく受けて発展したんだなぁ、と思いながら見ていました。

首里城正殿内の玉座

沖縄の琉球王国国王の玉座。琉球独特の装飾を見ることができます

正殿の中は外から見るよりも一層赤く塗られていました。正殿の2階に上がると国王の玉座と ご対面です。派手な色彩に色ぬられた琉球装飾の玉座を見ることができます。 琉球王国では、龍を国王と見なしていたので、たくさんの龍の装飾を見ることができました。

首里城正殿を見学した後は、北殿のお土産物ショップを通って首里城跡を後にしました。 沖縄に旅行に行かれた方に聞くと、首里城の思い出はあまりないようですが、私は 琉球王国の歴史に触れられるので、貴重な場所だと思いました。 沖縄旅行に行ったら立ち寄ってみられてはいかがでしょう。


西のアザナからの夕日

首里城の正殿を見学し終わると、日がかなり傾いていました。 そこで那覇市の街並みが見渡せる西のアザナという場所に、夕日を見に立ち寄ってみました。 西のアザナは首里城公園の中にあって、昔時刻を知らせるための鐘を打っていた場所です。 西のアザナは標高130mあるので、慶良間諸島まで見渡せる沖縄本島の絶景ポイントとして知られています。

西のアザナからの夕日

首里城公園の西のアザナ。高台になっているので沖縄の市街を一望できます

この日はよく晴れていたので、慶良間諸島に沈む太陽を綺麗に見ることができました。 遠くに見える那覇空港からは飛行機が飛び立ち、夕日の中にシルエットとして浮かび上がります。 他にも数人の観光客が居て、皆さん夕日の美しさに感嘆の声を上げていました。 初めての沖縄旅行で綺麗な沖縄の夕日を見れてラッキーでした。


沖縄那覇市内のホテル

ホテルルートイン那覇前橋 今回の沖縄旅行では、まず那覇市内のビジネスホテルを利用しました。 宿泊したのは国道58号線沿いにある、ホテルルートイン那覇前橋というビジネスホテルです。 このホテルを選んだのは、建物が竣工したのが最近のためホテルが新しかったためです。 実際に行ってみても外観、内装とも綺麗なホテルでした。

ホテルに屋上大浴場があるのも大きなポイントでした。ラジウム温泉の大浴場で、広さも案外とありました。 ビジネスホテルですが、沖縄観光にもお勧めのホテルだと思います。 各部屋内には、無料LANケーブルも設置されているので、パソコンを持っていけば無料でインターネットを 楽しめます。禁煙ルームも利用できたので、私はその部屋を利用しました。

また、ホテルの朝食は別料金でしたが充実したバイキング料理でした。和食から洋食、それに沖縄料理まで揃っていて、 お得な内容だと思います。後で宿泊した沖縄のリゾートホテルよりも、充実した内容の朝食でした。 これなら沖縄に来たビジネスマンや観光客にも喜ばれるでしょう。

ホテルルートイン那覇前橋の部屋

ホテルルートイン那覇前橋の部屋。広くありませんが清潔感がある部屋でした

このホテルルートイン那覇前橋は、国道58号線沿いにあります。ゆいレールの美栄橋駅から徒歩5分ほどで アクセスできますので、立地条件はよい方だと思います。沖縄観光で人気の国際通りまでは徒歩で15分 程度です。私はこのホテルを気に入ったので、次回沖縄に行ったときにも利用しようと思っています。


沖縄の国際通り

沖縄那覇市の観光名所と言えば、国際通りが思い浮かびます。国際通りはパレットくもじ前から 東へ約1.5キロ延びる那覇市のメインストリートです。ホテルから出かけてみると、国際通りの両側には レストランやお土産物ショップ等、たくさんの店が軒を並べていました。沖縄旅行に来た修学旅行生や たくさんの観光客が、その国際通りを歩いていました。沖縄の夏が似合う若者の通りって感じですね。

国際通り

沖縄那覇市の国際通り。たくさんの観光客で賑わうメインストリートです

国際通りには、オリジナルのTシャツや変わったお土産がたくさん売っていましたが、それほど興味が惹かれ るものはなく私は通り過ぎていきました。 国際通りの中程まで来ると、南へと続く市場中央通りがありました。そこを通っていくと 第一牧志公設市場に到着しました。

第一牧志公設市場

第一牧志公設市場。沖縄の食文化を支える市場です

旅行に行く前から沖縄の公設市場はすごい迫力と聞いていましたが、噂以上に熱気ムンムンの市場でした。 所狭しと並んだお店には、色とりどりの魚や豚足、豚の頭などが売られていて、どこかアジアの市場の ように感じました。魚を買ったら2階で調理して食べることもできるそうですので、チャレンジされてみてはいかがでしょう。 そうそう、本州では高価な伊勢エビもたくさん売っていました。伊勢エビの値段を聞くと一尾4,000円ということです。 この公設市場では沖縄のパワーを感じることができました。


旧海軍司令部壕

第二次世界大戦の沖縄戦の歴史を伝える地下司令部跡が那覇市の近くにあります。 最寄りのゆいレール奥武山公園駅からはちょっと遠かったのですが、散歩がてらでかけてみました。

この海軍司令部壕は、昭和19年に日本海軍設営舞台によって掘られた壕です。 当時は450mの長さがあった壕で、かまぼこ形に堀抜いた横穴をコンクリートと杭木で固めたものです。 米軍の激しい射撃に耐えて持久戦を続けるための地下司令部で、4,000人もの兵士が収容されていたそうです。 戦後は放置されていましたが、昭和45年に復元されて、沖縄戦の歴史を伝える施設になっています。

旧海軍司令部壕

沖縄県の旧海軍司令部壕。中はひんやりとした空気が漂っていました

この旧海軍司令部壕一帯は、現在は海軍壕公園として整備されています。駐車場もある綺麗な公園で、 沖縄の市街地も綺麗に見渡すことができる丘公園です。その中にビジターセンターが建っています。 そこからこの地下壕へとアクセスすることになります。

ビジターセンターから壕入口へと移動すると、長い地下壕への階段が目の前に続いています。 なんとも言えない雰囲気が漂っていて、階段を下りて行くにつれてひんやりとした空気を感じました。 地下壕の中はトンネルのような通路が張り巡らされています。途中に司令官室を初めとした作戦室が当時のまま 残されていました。幕僚室には、手榴弾で自決した際の破片の跡まで残っていました。

この暗い狭い壕の中では、数千人の兵士が収容されて戦っていたのです。 下士官の部屋はあまりに狭いので、兵士は立ったまま眠っていたと書かれていました。 月並みのことしか言えませんが、この施設を見て、戦争について深く考えさせられました。 沖縄での戦争を伝える貴重な文化施設だと思います。沖縄に行ったら是非立ち寄ってみてください。


沖縄での食事

旅行に行ったら気になるのが現地での食事です。せっかく沖縄旅行に行ったのですから、沖縄ならではの 食べ物を食べたくなります。沖縄そばやゴーヤチャンプルなど、沖縄料理の美味しい店を探して 那覇市内を徘徊しました。

まず向かったのが、ゆいレールの牧志駅近くのマックスバリュー2Fにあるという沖縄料理のお店です。 ここは沖縄旅行に出かける前にネットで調べると高評価だったので行ってみました。 「沖縄まで行ってなんでマックスバリュー?」という気もしましたが、美味しいならどこでもOKです。

沖縄料理のゴーヤチャンプル定食

ゴーヤチャンプル定食。沖縄そばは細麺タイプ。他のお店と比べると少しお値段高め?

この沖縄料理店「美ら花沖縄そば琉球料理店」で食べたのは、上のゴーヤチャンプル定食(880円)でした。 味は感動するほどでもなく、普通のレベルといった印象でした。沖縄そばの麺は他のお店に比べると、 細麺で、少し腰があるタイプでした。国際通りからも近いので、手軽な昼食にはいいかもしれません。

少し期待はずれだったので、夕方になってから別のお店を探しに出かけました。 そこで出会ったのが島菜というレストランです。こちらも純粋な沖縄料理のお店で、ゆいレールの おもろまち駅と古島駅のほぼ中間地点にある飲食店です。沖縄那覇市にお住まいの方のお勧めのお店でした。

沖縄そば

沖縄そば。量もたっぷりで満足の味でした

ここではまず、豆腐チャンプルー定食を食べました。あまりお腹は減っていなかったのですが、 もやしたっぷりのチャンプルの味は絶品で、一気に全部平らげてしまいました。期待していた以上の おいしさでした。この島菜というお店は、材料にこだわりがあるお店だそうです。またとっても アットホームなお店で、店内は広くて明るく綺麗でした。女性が一人で立ち寄れる飲食店を目指したとの ことです。ちなみに店内は全席禁煙でした。駐車場もあるのでレンタカーでのアクセスもし易いお店です。 私はこのお店を気に入ってしまって、この後も二度立ち寄ってしまいました。上の写真は 最後に食べた沖縄そばです。もし沖縄の那覇に旅行に行かれたら、立ち寄ってみてはいかがでしょう。


ブルーシールアイスクリーム

紅芋ソフト 沖縄料理を食べた後はやっぱりデザートが食べたくなります。沖縄のスイーツといえば、ブルーシール アイスクリーム(BLUE SEAL)が有名です。 ブルーシールは地元で愛されているアイスクリームのお店で、沖縄には支店がたくさんあります。 せっかく那覇まで来たので、ブルーシールアイスクリームの本店があるBigDip牧港店まで出かけてきました。

このBigDip牧港店は国道58号線沿いにありました。那覇市から少し離れたところにありますので、レンタカーで 行くのが現実的だと思います。広い駐車場もありますし、営業時間は午前9時から深夜1時までなので、夜食べ に行くのもいいかも。お店の中に入ると30種類ぐらいのアイスクリームのフレーバーがあって、迷って しまうほどです。アイスクリーム以外にも、自家製のパンやソフトクリームなども売っていました。 甘いものが好きな人にはたまらないお店だと思います。

BigDip牧港店

BigDip牧港店。ブルーシールアイスクリームの直営店です

このお店では、紅イモソフトクリームを食べました。濃厚な紫芋の味がソフトクリームになっていて、 とても美味しかったです。暑い沖縄とソフトクリームは最高ですね。 他にもゴーヤーアイスなど沖縄ならではのアイスクリームのフレーバーがありました。 数人で食べるなら、ビックディップアドベンチャーという名前の大きなパフェがお勧めかもしれません。 私もトライしようかと思いましたが、3人分くらいはありそうなので諦めました。ずっしりとアイスが詰まった アメリカンサイズのパフェでした。


花人逢

美ら海水族館を楽しんだ後、沖縄旅行の前にSatrun-WEBさんに教えていただいた喫茶店「花人逢」に立ち寄ってきました。 途中の道は細くてわかりづらかったのですが、よく見ると案内看板が立っていました。 お店に着くと駐車場は満車状態。皆さんよいお店をよくご存じですね。

花人逢の自家製ピザ

お店の中は案外広くて、店内と外で食事ができます。ちょうど夕暮れ時だったので、落日を見ながらピザを食べることができました。 自家製ピザもアセロラジュースも美味しかったです。ただし、行き帰りの道は狭いので運転には注意しましょう。

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