天文現象の写真

自然環境では山火事など様々な自然現象が起こりますが、その中でも大気圏や宇宙空間で起こる現象を 天文現象と呼んでいます。毎年決まった時期に起こる流星群が天文現象の代表的な例です。

このページではそんな天文現象の写真を展示しています。 サムネイル画像またはテキストをクリックすると、大きな写真が表示されますので是非ご覧ください。

超新星爆発 M82銀河 超新星爆発
タカハシMT-200, ST-2000XM
金星の日面通過 金星の日面通過
タカハシTOA130S, キャノンEOSKissX3
皆既月食の写真 皆既月食の写真
タカハシTOA130S, ニコンD50
皆既月食と夜景 皆既月食と夜景
ペンタックスistD
部分月食の写真 部分月食の写真
タカハシTOA130S, ニコンD50
アンタレス食 アンタレス食
タカハシMT160, ニコンD70

天文ガイド入選作品

部分日食 部分日食の写真
BORG76ED, ニコンD100
月と火星の大接近 月と火星の大接近
タカハシMT160, ニコンD100

星ナビ入選作品

天文現象のこぼれ話

一般的に一番よく知られている天文現象と言えば日食でしょう。それも皆既日食となれば世界中から人々が集まり、 日食が見られる場所は人だかりとなります。来年2009年の7月は日本で皆既日食が見られますから、世界中の人がこぞって 日本に集まることでしょう。

その2009年の皆既日食は、7月22日の午前9時頃に見ることができます。しかし太陽の全てが隠される皆既になる場所は、 本州ではなく南の離島です。トカラ列島や屋久島地方で皆既日食が見ることができます。 といっても、本州でも食の深い(欠ける部分が大きい)部分日食を楽しむことができます。大阪なら 三日月くらいまで太陽が欠けてしまうのですから、これはもう大変なイベントです。 皆既日食は見に行けなくとも、部分日食を楽しみたいものです。

気になるのは天候です。7月と言えば梅雨が終わるかどうかの時期ですから、身軽に天気が良さそうな場所に移動して 日食を楽しみたいですね。お金と時間に余裕があるなら、オリンピックが開催された後の北京に飛んで皆既日食を 楽しむのもいいかもしれません。内陸ですから、日本の離島よりも天候や気流は安定していることでしょう。