銀塩写真ギャラリー

夜空で輝く星空はとても広く、その中でいろいろな天体が輝いています。それは星々の集まりだったり、 宇宙を漂うガスが光っていたりと様々ですが、色合いや形は違っても本当にカラフルで美しい世界です。

このページでは、中判カメラと銀塩フィルムを使って撮影した、宇宙に浮かぶ星雲や星団の銀塩写真を展示しています。 サムネイル画像またはテキストをクリックすると、大きな星雲や星団の銀塩写真が表示されますので、 是非ゆっくりご覧ください。

春と夏に見える星雲や星団

はくちょう座η星付近 アンタレス付近 バンビ
はくちょう座η星付近 アンタレス付近の星雲 バンビとM8
銀河の中心 北アメリカ星雲 IC1396
銀河の中心 北アメリカ星雲 IC1396星雲
アンタレス付近 M8付近の星雲 M8付近の天の川
アンタレス付近 M8付近の星雲 M8付近の天の川
デネブ周辺の散光星雲 竜の首 へびつかい座の星雲
デネブ周辺の散光星雲 竜の首 へびつかい座の星雲
さそり座頭部の星雲 M11付近 アンタレス周辺
さそり座頭部の星雲 M11付近 アンタレス周辺
へびつかい座暗黒星雲 ファンタジーな星雲 スタークラウド
へびつかい座暗黒星雲 ファンタジーな星雲 スタークラウド
網状星雲 彼岸花星雲と出目金星雲 こぎつね座の天の川
網状星雲 彼岸花星雲と出目金星雲 こぎつね座の天の川

秋と冬に見える星雲星団

すばる カリフォルニア星雲 M52周辺
すばるを包む星雲 カリフォルニア星雲 M52周辺の散光星雲
エンゼルフィッシュ星雲 双子座のM35星団 わし星雲
エンゼルフィッシュ星雲 双子座のM35星団 わし星雲
アンドロメダ銀河 ぎょしゃ座の散光星雲 IC1805と1848
アンドロメダ銀河 ぎょしゃ座の星雲星団群 IC1805とIC1848
ほ座の超新星残骸 NGC2477とガム星雲 M42周辺の星雲
ほ座の超新星残骸 NGC2477とガム星雲 M42周辺の散光星雲
二重星団と流星 リゲル西の散光星雲 Seagull Nebula
二重星団と流星 リゲル西の散光星雲 IC2177
シリウスとわし星雲 オリオン座HII領域 バーナードループ
シリウスとわし星雲 オリオン座HII領域 バーナードループ
わし星雲 三つ星からリゲルにかけて ばら星雲と蕾
わし星雲 三つ星からリゲルにかけて ばら星雲とその蕾
オリオン大星雲 M42 バーナードループの流れ バーナードループ南部
オリオン大星雲 M42 バーナードループの流れ バーナードループ南部
とも座の二重星団 ぎょしゃ座の散光星雲 M37と散光星雲
とも座の二重星団 ぎょしゃ座の散光星雲 M37と散光星雲
カリフォルニア星雲 ふたご座のM35とモンキー星雲 プレアデス星団
カリフォルニア星雲 ふたご座M35モンキー星雲 プレアデス星団
NGC247とNGC253 コーン星雲とバラ星雲 すばる
NGC247とNGC253 コーン星雲とバラ星雲 すばる
M31 ばら星雲 アンドロメダ星雲
M31 ばら星雲 アンドロメダ星雲
NGC7822
NGC7822

銀塩写真こぼれ話

カメラと言えばデジカメのことを指すようになって以来、カメラ店で銀塩写真カメラを探す方が難しくなりました。 星の写真の世界でも同様で、今ではほとんどの天体写真ファンがデジタル一眼レフカメラを使って撮影を楽しんでいます。

デジタル一眼レフカメラは感度や解像度が高いので、容易によい写真を撮れるのは本当なのですが、 調子や色合いの再現性という意味では、まだ銀塩写真に及ばない部分があると思います。 特に天の川などの広い写野を必要とする写真では、まだ中判銀塩写真の方がナチュラルな表現に向いている気がします。

デジタル一眼レフカメラの発展により天体写真は簡単になった面も大きいですが、 デジタルで天体写真を始められた方が改めて銀塩フィルムで星空を撮ってみれば、その色や調子の再現性の良さに驚くと思います。 機会があれば、銀塩フィルムでもじっくり星空を撮ってみて欲しいと思っています。 銀塩写真での経験は、デジタル作品を仕上げる上でも、きっとよい経験になると思います。

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