天体写真の世界 > 宇宙写真ギャラリー > ST2000XMギャラリー 春の銀河

春の銀河 ST2000XMギャラリー

しし座が東の空から昇ってくると、賑やかな冬の星座から春の星座へとバトンタッチする時期です。 春の星座は天の川が見えないため、なんとなく寂しい星空ですが、遠く離れた小宇宙(系外銀河)をみるのに最適な時期です。

このギャラリーでは冷却CCDカメラで 撮影した、そんな宇宙の彼方で輝く系外銀河の写真を展示しています。 サムネイル画像、またはテキストをクリックすると大きな星の写真が表示されますので、遠くの宇宙の写真を是非 ご覧ください。

M101 m106 M81,M82
M101銀河 M106銀河 M81とM82銀河
MT200+ST2000XM

星ナビ入選作品

MT200+ST2000XM

天文ガイド入選作品

ε160+ST2000XM

月刊天文入選作品

M66 NGC2403 M64
M66銀河 NGC2403 黒眼銀河
Mewlon300+ST2000XM MT200+ST2000XM MT200+ST2000XM

天文ガイド入選作品

M83 M81 おとめ座銀河団
M83 M81銀河 おとめ座銀河団
MT200+ST2000XM

天文ガイド入選作品

MT200+ST2000XM

星ナビ入選作品

イプシロン160+ST2000XM
M13 M51 M94
M13球状星団 子持ち銀河 M94銀河
MT200+ST2000XM

月刊天文入選作品

BRC250+ST2000XM

月刊天文入選作品

Mewlon300+ST2000XM
M101 ngc4565 しし座の銀河
回転花火銀河 NGC4565 しし座銀河群
ε-160+ST2000XM

星ナビ入選作品

MT200+ST2000XM ε-160+ST2000XM
M51 ngc2903 ヘルクレス座球状星団M13
M51 NGC2903 ヘルクレス球状星団
MeadeSC8+ST2000XM MT200+ST2000XM Mewlon300+ST2000XM
M97 M108とM97 M104
ふくろう星雲 M108とM97 M104
μ300+ST2000XM ε-160+ST2000XM μ300+ST2000XM
NGC4631とNGC4656 アンテナ銀河 M63銀河
NGC4631とNGC4656 アンテナ銀河 M63銀河
ε160+ST2000XM ε-250+ST2000XM MT200+ST2000XM
M82銀河 ケンタウルス座A NGC5907
M82銀河 ケンタウルス座A NGC5907
Mewlon300CR+ST2000XM TOA130+ST2000XM MT200+ST2000XM
M100銀河 NGC2683銀河 NGC3184銀河
M100銀河 NGC2683銀河 NGC3184銀河
MT200+ST2000XM MT200+ST2000XM Mewlon300CR+ST2000XM
M96銀河 M109銀河 M99銀河
M96銀河 M109銀河 M99銀河
MT200+ST2000XM MT200+ST2000XM MT200+ST2000XM
NGC4725銀河 NGC2841銀河 M95銀河
NGC4725銀河 NGC2841銀河 M95銀河
MT200+ST2000XM MT200+ST2000XM MT200+ST2000XM

春の星座のこぼれ話

春の星空は明るい星が少ないため、星座を探すのが難しいとよく言われます。 でも簡単に見つかる星の並びが北天で輝いています。 それは北斗七星です。 北斗七星は、春の星座「おおぐま座」の尻尾の部分にあたります。 この星の並びは北極星の指標としても有名ですので、ご存じの方も多いでしょう。 この北斗七星を目印にして、少しずつ星座を探すとわかりやすいと思います。

また、春の時期は天の川銀河が見えないため、天体望遠鏡で観望する天体が少ないと思われがちです。 しかし、系外銀河と呼ばれている私たち銀河系の外側で輝く銀河(渦巻き宇宙)を、天体望遠鏡を使って観望することができます。 こうした銀河はできるだけ口径の大きな望遠鏡の方がよく見えるのですが、 メシエ天体と呼ばれる銀河なら小さな望遠鏡でも観望を楽しめます。 春になったら、星図片手に探してみてはいかがでしょう。

春に見える系外銀河中でもお勧めなのは、子持ち銀河(M51)です 二つの銀河が寄り添った様子は大変美しく、写真対象としても好まれています。 星空の綺麗なところにある公共天文台などに行く機会があったら、是非リクエストして観望してみましょう。 公共天文台の望遠鏡は大きいですから、迫力ある姿を楽しめることと思います。

宇宙の写真素材