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デジタル一眼レフカメラの最新ニュース

インターネットや雑誌で見つけた、天体望遠鏡やデジタル一眼レフ、ミラーレス一眼カメラ、 それにカメラレンズに関する面白そうな情報をピックアップして、 ニュース兼備忘録として、管理人がまとめているページです。

不定期の更新ですが、デジタル撮影機材のことからキャンペーン情報まで、 気になる話題をトピックス形式でまとめていますので、天体撮影用デジカメ機材の情報収集の参考になれば幸いです。


ニコンD850を発表 (2017/8/24)

ニコンからD810の後継機「ニコンD850」が発表された。 35mmフルサイズで約4575万画素の裏面照射型を採用したCMOSセンサーが用いられており、 高詳細で低ノイズな画像が得られると予想されている。 また、AF機能が強化され、液晶モニターがチルト式になった。 チルトモニターは、星空撮影にとても便利な機能なので、星景写真ファンには朗報だろう。 発表されて以来、大きな話題を呼んでおり、ニコンからは供給不足のアナウンスも行われた。 天体写真ファンとしては、ニコンD810Aの後継機「ニコンD850A」も是非、開発して欲しいところだ。
発売開始は9月の予定。 ニコンD850の実勢価格は、380,000円前後となっている。

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キヤノン EOS6D MarkIIを発表 (2017/6/30)

キヤノンからEOS6Dの後継機「キヤノン EOS6D MarkII」が発表された。 35mmフルサイズで約2620万画素のCMOSセンサーが用いられており、高感度時の低ノイズが予想されている。 また、AF機能が強化され、液晶モニターがバリアングル式になった。 バリアングルモニターは、天体撮影にとても便利な機能なので、星空撮影ファンには朗報だろう。 あとは、無改造でもある程度、赤い星雲が写ってくれれば、天体撮影用として人気機種になりそうだ。
発売開始は8月の予定。 EOS6D MarkIIの実勢価格は、220,000円前後となっている。

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ニコンD7500を発表 (2017/4/12)

ニコンからD7200の後継機「ニコンD7500」が発表された。 ニコンD7500、上位機種のD500と同じ撮像素子とがぞう処理エンジンが用いられ、より高感度につよくなっている。 グループエリアAFも搭載され、AF/AE機能が強化されているのが特徴だ。 一方、D500と同じセンサーが用いられたため、画素数はD7200に比べて減っている。 また、ダブルスロットや縦位置グリップ対応も省略されている。
発売開始は6月の予定。 D7500の予約価格は、150,000円前後となっている。

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キヤノン EOS9000DとEOSKissX9iを発表 (2017/2/15)

キヤノンから、エントリーモデルの「EOS Kiss X9i」「EOS 9000D」の2機種を発表された。 EOS9000Dは、EOS8000Dの後継機で、前機種と同じく液晶ディスプレイと背面ダイヤルが装備されている。 EOS9000DとEOSKissX9iには、エントリーモデルで初となる、 CMOSセンサーの画素が撮像と位相差AFの両方を行う「デュアルピクセル CMOS AF」を搭載されている。

今回のモデルチェンジではAF機能が主に強化され、 EOS9000DとEOSKissX9iには、上位機種のEOS 80Dと同等のオールクロス45点AFが採用された。 また、連写可能枚数も5コマから6コマ/秒に改善している。
発売開始は4月上旬の予定。 メーカー直販価格は、EOS 9000Dボディ単体が116,100円、EOSKissX9iボディ単体が105,300円となっている。

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キヤノン EOS5D MarkIVを発表 (2016/8/25)

キヤノンから、35ミリフルサイズデジタル一眼レフ「キヤノンEOS5DMarkIV」が発表された。 EOS5DMarkIVは、ハイアマチュアに人気が有るEOS5Dシリーズの4作目。 今回のカメラには、約3,040万画素の35ミリフルサイズセンサーに、 強化された動画機能とサーボAF、そしてデュアルピクセルRAWなどが搭載され、 4K動画にも対応している。
発売開始は9月8日の予定。実売価格は、420,000円(税抜)前後。

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ニコン AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E EDを発表 (2016/7/27)

ニコンから、大口径の中望遠単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED」が発表された。 AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E EDには、3枚のEDレンズが採用され、色収差を低減している。 また、ゴーストやフレアーを効果的に低減するナノクリスタルコートも採用。 F1.4の明るさと相まって、星空や天体撮影にも魅力的なレンズとなりそうだ。
発売開始は8月26日の予定。希望小売価格は、240,000円(税抜)。

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ニコン 高級双眼鏡「MONARCH HG」2機種を発表 (2016/7/14)

ニコンが今回発表したのは、8倍モデルの「MONARCH HG 8x42」と10倍モデルの「MONARCH HG 10x42」の二機種。 MONARCHシリーズの最上位モデルと位置づけられる双眼鏡だ。 7月29日に発売が予定されている。

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ニコン 高級コンパクト「ニコンDL」の発売日を未定に (2016/4/21)

ニコンから6月に発売予定だったプレミアムコンパクトデジタルカメラ、 「DL18-50 f/1.8-2.8」「DL24-85 f/1.8-2.8」「DL24-500 f/2.8-5.6」の発売時期が未定に変更された。 ニコンによれば、「画像処理用のICに重大な不具合があることが判明した」ということだ。 CP+2016で話題を集めていた高級コンパクトだけに、発売の詳細が気になるところだ。 詳細が確定次第、改めてアナウンスするとしている。

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キヤノンEOS80D (2016/2/18)

キヤノンからデジタル一眼レフカメラ「EOS80D」が発表された。 キヤノンのEOS80Dはミドルクラスの機種で、EOS70Dの後継機となる。 開発の有効画素約2420万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC 6」を搭載しており、 AF機能がEOS70Dに比べて大幅に引き上げられた。 EOS70Dと同じく、天体撮影に便利なバリアングル液晶モニターが採用されている。
発売開始は、2016年3月25日の予定。

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ニコンD500 (2016/1/6)

ニコンは、同社DXシリーズデジタル一眼レフカメラの中で最上位機種となる「D500」を発表した。 D500には、ニコンD5と同等のAFモジュールが採用されており、153点のフォーカスポイントが設けられている。 センサーには、有効画素数が2088万画素のCMOSセンサーが採用され、画像処理エンジンは「EXPEED 5」が搭載されている。
発売開始は、2016年4月下旬の予定。

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ニコンD810A (2015/2/10)

ニコンから天体撮影専用のデジタル一眼レフカメラ「ニコンD810A」が発表された。 ニコンD810Aには、赤い散光星雲が発するHα光を通常モデルの約4倍透過するフィルターが用いられており、 天体撮影ファンの要望に応えたモデルだ。 その他にも長秒時撮影機能や天体用ライブビュー機能など、 天体撮影時に便利な機能が備えられている。
発売開始は、2015年5月下旬。発売時の実勢価格は40万円前後の予想。

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キヤノンEOS5Ds と キヤノンEOS5Ds R(2015/2/6)

キヤノンから、35ミリフルサイズのCMOSセンサーが用いられたデジタル一眼レフカメラ「EOS5Ds」が発表された。 キヤノンEOS 5Dsには、独自開発の有効約5060万画素のCMOSセンサーが搭載され、 35ミリフルサイズ一眼レフカメラとしては、世界最高画素となるモデル。 EOS5DsRは、ローパスフィルターの影響をキャンセルして、より高画素を狙ったモデルだ。
発売開始は、2015年6月。発売時の実勢価格は50万円前後の予想。

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キヤノンEOSKissX8i と キヤノンEOS8000D(2015/2/6)

キヤノンからデジタル一眼レフカメラ「EOSKissX8i」と「EOS8000D」が発表された。 どちらの機種にも、有効2420万画素のAPS-CサイズのCMOSセンサーが用いられている。 連続撮影枚数は最高約5コマ/秒で、エントリー機種ながら上位機種並みの性能を持ち合わせている。 なお、EOS 8000Dには、上位機種と同じサブ電子ダイヤルや上部液晶パネルを搭載されている。
発売開始は、2015年4月下旬。発売時の実勢価格は9万円前後。

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ニコンD5500(2015/1/15)

ニコンからデジタル一眼レフカメラ「ニコンD5500」が発表された。 ニコンD5500の有効画素数は2416万画素で、ニコンDXフォーマット(APS-Cサイズ)のデジタル一眼レフカメラである。 液晶モニターにはバリアングル式が用いられ、バリアングル液晶モニター搭載のデジタル一眼レフカメラとして世界最小・最軽量。 約104万ドットの広視野角ワイド3.2型バリアングル液晶モニターは、角度を自由に変更できるので天体撮影に便利そうだ。 常用ISO感度は25600とクラス最高レベル。天体撮影時に役立ちそうだ。
発売開始は、2015年2月5日の予定。発売時の実勢価格は9万円前後。

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キヤノンEOS7DMarkIIの発売日決定(2014/10/22)

キヤノンEOS7Dの約5年ぶりの後継機となり、AF機能の強化で注目度の高いEOS7DMarkIIは、 10月30日に一般発売されることとなった。 当初発表されていた11月上旬の発売を前倒ししたことになる。
実勢価格は20万円前後。

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ニコンD750(9/12/2014)

ニコンからデジタル一眼レフカメラ「ニコンD750」が発表された。 ニコンD750の有効画素数は2432万画素で、ニコンFXフォーマット(35ミリフルサイズ)のデジタルカメラである。 ニコンD750の連射機能は、FXフォーマットDXフォーマットとも、最高で約6.5コマ/秒で、 最高100コマまで連射可能ということだ。 天体撮影ファンにとっては、同社フルサイズカメラに初めての設定となるチルト液晶が嬉しい。 長時間ノイズが少なければ、天体撮影にも人気が出てきそうなデジタルカメラだ。 発売開始は、2014年9月25日の予定。実勢価格は22万円前後。

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ニコンD810(6/26)

ニコンからD800の後継機となるデジタル一眼レフカメラ「ニコンD810」が発表された。 ニコンD810の有効画素数は従来と同じ3635万画素で、今回は光学ローパスフィルターレス仕様となっている。 ニコンD810は、FXフォーマットで最高約5コマ/秒、DXフォーマットで約7コマ/秒と、高速連続撮影が可能となっており、 動きの早い被写体にも対応できるとのことだ。 発売開始は、2014年7月17日の予定。実勢価格は30万円前後。

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ニコンD4S(3/6)

ニコンからデジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデル「ニコンD4S」が2014年3月6日に発売開始された。 撮像素子の画素数は従来のニコンD4とほとんど変化がないが、新開発されたCMOSセンサーが用いられているとニコンはアナウンスしている。 どちらかと言えばAF機能やワークフローを見直した、マイナーチェンジモデルと言えそうだ。 発売開始時の実勢価格は58万円前後。

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ニコンDf(11/5)

ニコンから銀塩フィルムカメラを彷彿させるデザインのデジタル一眼レフカメラ「ニコンDf」が発表された。 ニコンDfには、同社のフラッグシップモデル「ニコンD4」と同じ有効画素数1625万画素のCMOSセンサーが用いられている。 一方ボディは小型軽量化が図られていて、ニコンFXフォーマットカメラの中では、最小・最軽量をニコンは強調している。 ニコンD610やD800と比べると、画素数の少なさが気になるところだが、 このデザインがニコンユーザーの支持を集めるかどうかが注目される。 発売開始は11月下旬頃が予定されている。

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ニコンD5300(10/17)

ニコンからデジタル一眼レフカメラのエントリー機種となる「ニコンD5300」が発表された。 ニコンD5300は、ニコンD5200の後継機となるカメラで、2416万画素のニコンDXフォーマットのCMOSセンサーが撮像素子に用いられている。 この撮像素子は、光学ローパスフィルターを用いないローパスフィルターレス仕様が採用されていて、 センサーの解像力を最大限に生かした撮影が可能とニコンはアナウンスしている。 月面クレーターの撮影などで効果を発揮しそうなモデルだ。 発売開始は11月中旬頃が予定されている。

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キャノンEOS70D(7/2)

キャノンから中級者向けのデジタル一眼レフカメラ「キャノンEOS70D」が発表された。 キャノンEOS70Dは、EOS60Dの後継機となるモデルで、有効画素数は2020万画素にアップしている。 画像処理エンジンには、EOS6Dにも使われているDIGIC5+が搭載され、高感度ノイズの低減が期待される。 今回の最も大きな変更点はライブビューの高速化のようだが、これが天体写真の分野で生かされるかは微妙なところ。 キヤノンEOS60Dが天体写真ファンに人気モデルであっただけに、天体写真適正が期待されるところだ。

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キャノンEOSKissX7i、EOSKissX7(3/21)

キャノンから入門者向けのデジタル一眼レフカメラ「キャノンEOSKissX7i」が発表された。 キャノンEOSKissX7iは、EOSKissX6iの後継機となるモデルだが、有効画素数は1800万画素と変わらず、 画像処理エンジンもDIGIC5がそのまま採用されている。 マイナーアップデートとも言えるモデルチェンジだ。


キャノンEOSKissX7は、重さが370gと軽量化されたデジタル一眼レフカメラだ。 キャノンは、世界最小・最軽量ボディを実現したデジタル一眼レフカメラとアピールしている。 撮像素子にはEOSKissX7iと同じく、1800画素のCMOSセンサーが用いられ、静止画撮影における性能的には遜色ない。 この軽量ボディを生かして、最近流行のポータブル赤道儀と合わせて使うと面白そうだ。 ある意味、天体写真ファンにとっては、EOSMのライバル機種となるかもしれない。 どちらも発売開始は4月下旬の予定。

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ニコンD7100(2/21)

ニコンから中級クラスのデジタル一眼レフカメラ「D7100」が発表された。 ニコンD7100には、APS-CサイズのCMOSセンサーが用いられ、有効画素数は2410万画素となっている。 この撮像素子の解像力を生かすため、光学ローパスフィルターを用いない方式を使っており、 レンズのシャープな描写力を引き出すということだ。 発売開始は3月の予定。実売価格は13万円前後の見込み。

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キャノンEOS6Dが発表される(9/17)

キャノンから廉価版フルサイズデジタル一眼レフカメラ「EOS6D」が発表された。 キャノンEOS6Dは、EOS5DMarkIIIの下位モデルとなるデジタル一眼レフカメラで、2020万画素の35ミリフルサイズCMOSセンサーが搭載される。 フルサイズ機にも関わらず、EOS60D同等の小型・軽量ボディで、携帯性が向上している。 画像処理エンジンにはDIGIC5+が使用され、常用感度はISO100〜25600に対応している。 天体写真での活躍が期待されるデジタル一眼レフカメラだ。 発売開始は12月上旬の予定。実売価格は20万円前後の見込み。

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ニコンD600が発表される(9/13)

ニコンから廉価版フルサイズデジタル一眼レフカメラ「D600」が発表された。 ニコンD600は、D800発売直後から登場が噂されていたモデルで、D800と同等の防塵・防滴性能を持つなど、本格的なデジタル一眼レフカメラに仕上がっている。 撮像素子には、有効画素数2400万画素のCMOSセンサーが使われ、広いダイナミックレンジが期待される。 D600はFXフォーマットの中で最軽量でありながら、ファインダー視野率100%など、 D800に負けずとも劣らぬスペックだ。 発売開始は9月27日の予定。実売価格は20万円前後の見込み。

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ソニーα99が発表される(9/12)

ソニーから同社デジタルカメラでの最高機種となる「ソニーα99」が発表された。 撮像素子には、有効約2430万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーが用いられ、像面位相差AFが実現されている。 毎秒6コマの高速連射や、高性能オートフォーカス機能が盛り込まれ、フラッグシップ機にふさわしい機能が充実。 ソニーは低ノイズ化にも言及しているので、天体撮影でのパフォーマンスが気になるところ。 発売開始は10月26日の予定。実売価格は30万円前後の見込み。

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キャノンEOSKissX6iが発表される(6/8)

キャノンから新しいデジタル一眼レフカメラの入門機「キャノンEOSKissX6i」が発表された。 EOSkissX5と同じくバリアングル液晶を搭載したデジタル一眼レフカメラで、液晶画面はタッチパネル式を採用。 高感度特性が改善しているとアナウンスしているので、天体写真用カメラとしての性能も気になるところ。 発売開始は6月下旬頃。

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キャノンEOS60Daが発表される(4/3)

キャノンから天体写真専用のデジタル一眼レフカメラ「キャノンEOS60Da」が発表された。 キャノンEOS20Da以来のメーカー純正天体写真専用デジタルカメラとなる。 赤い星雲をより明るく写すために、EOS60Dと比べて3倍のHα光透過率を持つローパスフィルターを使用。 発売開始は4月中旬。実売価格は13万円前後の見込み。

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キャノンEOS5DMarkIIIが発表される(3/2)

キャノンから待望のデジタル一眼レフカメラ「キャノンEOS5DMarkV」が発表された。 キャノンEOS5DMarkIIIは、画素数増加を抑えた分、高感度特性を向上しているようで、星空写真への適応性がどの程度なのかが 気になる。今後の雑誌レポートが楽しみだ。

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ニコンD800が発表される(2/7)

ニコンイメージグンジャパンは、新しいデジタル一眼レフカメラ「ニコンD800」を3月22日から発売開始と発表。 ニコンD800には、デジタル一眼レフカメラとして世界最高画素数の3630万画素の撮像素子が装備される。 高感度特性がニコンD700と比べてどれだけ向上したのかが楽しみだ。

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キャノンから新しい大口径標準ズームが発表される(2/7更新)

キャノンは、大口径標準ズームとして人気の高いEF24-70mm F2.8Lの新型を発表した。噂されていた手ブレ補正機能は 装備されなかったものの、非球面レンズ3枚とスーパーUDレンズ1枚、UDレンズ2枚を使った贅沢なレンズ設計で写りが期待される。 同時に手ブレ補正機能が装備された広角レンズも発表された。

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ニコンの新フラッグシップ、ニコンD4が発表される(1/8更新)

ニコンイメージグンジャパンは、新しいデジタル一眼レフカメラ「ニコンD4」を2月16日から発売開始と発表。 ニコンD4には1620万画素の撮像素子が装備される。高感度特性がニコンD3と比べてどれだけ向上したのかが楽しみだ。

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SBIG STXシリーズいよいよ発売開始(5/6更新)

アメリカSBIG社は、天体写真撮影専用冷却CCDカメラの新シリーズSTXの発売を順次はじめる。 STXシリーズは従来のSTLシリーズを改良した新型冷却CCDカメラで、転送速度や冷却性能の向上の他、人工星を使った オートガイディングにも対応している。ただSTLシリーズと違ってフィルターホイール内蔵ではなく別売オプションとなる予定。 日本の代理店は(株)マゼラン国際光器が行う。現在予約受付中。

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ニコンD5000を5月から発売(4/27更新)

ニコンは、エントリークラスの新型デジタル一眼レフカメラ、ニコンD5000の発売を5月から始める。 ニコンD5000は1230万画素のCMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラで、2.7型のバリアングルファインダーを 備えたモデルである。ニコンDXフォーマットのデジタルカメラで、ライブビュー機能など様々な機能を備える。

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キヤノンEOSKiss X3を4月下旬から発売(3/27更新)

キャノンは、エントリークラスの新型デジタル一眼レフカメラ、キャノンEOSKissX3の発売を4月下旬から始める。 キャノンEOSKissX3は1510万画素のCMOSセンサーを搭載し、フルハイビジョン対応の動画撮影機能も有したデジカメである。

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キヤノン、EOS50D、EOSKiss X2のキャッシュバックを始める(3/8更新)

キャノンは、デジタル一眼レフカメラのEOS50DとEOSKissX2のキャッシュバックキャンペーンを始めた。 EOS50Dのレンズキットは2万円。EOS50Dボディ、EOSKissX2のボディとレンズキットは1万円のキャッシュバックとなる。対象となるのは 5月6日まで。

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キヤノンEOS-1DsMarkIIIに不具合見つかる(3/8更新)

キャノンのプロ向けデジタル一眼レフカメラ、EOS-1DsMarkIIIとEOS-1DMarkIIIに、 AF精度とミラーの動作不良が見つかった。3月10日から順次無料修理が行われる模様。

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シグマ、デジタル一眼向けの新レンズを3種発表(3/6更新)

シグマは、APS-Cサイズのデジタル一眼レフカメラ用交換ズームレンズを3機種発表した。 今回の新モデルは「SIGMA 18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM」「SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM」 「SIGMA 50-200mm F4-5.6 DC OS HSM」といずれもズームレンズ。価格発売日などは未定。

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シグマ、新型デジタル一眼レフカメラSD15を発表(3/5更新)

シグマは、1400万画素のFOVEONをセンサーに持つ新型デジタル一眼レフカメラSD10を発表した。FOVEONは、RGB全色を 3つの層で取り込むことができる撮像素子。シグマSD14の後継機種となる。

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タカハシからTOA130NSTが限定発売(3/4更新)

最近モデルチェンジが行われたタカハシTOA130望遠鏡。これを記念して、フードを固定型にした TOA130NSTが20本の限定で発売されます。 TOA130の特徴だったつなぎ目がなくなり、見た目はFS152のよう。価格は514,500円です。

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オリンパス小型軽量デジタル一眼レフカメラE-620を発表(2/28更新)

オリンパスは1230万画素のセンサーを持つ、新型デジタル一眼レフE-620を3月下旬から発売する。 E-620はE-420とE-520の特徴を受け継いだモデルで、重量は475グラムと軽量一眼レフカメラに仕上がっている。 フリーアングルライブビュー機能やアートフィルターも装備する。

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キャノン、コンパクトデジカメの新8機種を発表(2/20更新)

キヤノンは、コンパクトデジタルカメラの新製品として、IXYシリーズ4機種、PowerShotシリーズ4機種の合計8機種 を発表した。2月下旬より順次発売が行われる。 レンズシフト式手ブレ補正機構(IS)や、高速処理と高画質を実現した映像エンジンの最新版「DIGIC 4」が搭載され、 高画質と扱いやすさが向上している。

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キャノン、TS-Eレンズシリーズの2機種を発表(2/20更新)

キヤノンは、一眼レフカメラEOSシリーズ用交換レンズの新製品として、アオリ撮影が可能なTS-Eレンズ シリーズ「TS-E17mm F4L」と「TS-E24mm F3.5L II」を5月下旬より発売すると発表した。どちらも建物や商品撮影用のレンズ。 価格はTS-E17mmが29万5千円。24mmが25万円の予定。

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